マイナンバー制度が始まってだいぶ経ちましたが、まだまだ知らないことが多いですね。

お友達との雑談の中で、「マイナンバーない人はどうすればいいんだろうね~」なんて話が出ました。

知り合いに海外赴任されているご家族がいて、そのご家族にはマイナンバーがないらしいんです。

今回は、そんなマイナンバーがない人の取得方法について調べてみました。

スポンサーリンク

マイナンバーがない人ってどんな人?今からでも取得できる?

マイナンバーがない人でも、日本国内の市区町村に住民票を置けば、マイナンバーが交付されます!

今からでも大丈夫です。

マイナンバーがない人は、平成28年10月5日時点で、住民票がどこの市区町村にも存在していない人です。

どんな人か、いくつか例をあげると、

  • 海外に住んでいて住民票を日本国内においていない
  • 転居届は出したが、転入届を出していない
  • 何らかの理由で住民票の場所に住んでいないため、住民票が抹消されている
  • 出生届が出されていない

などです。

どこかの市区町村に住民票さえあれば、発行してもらえるということです。

海外居住者がマイナンバーを取得する方法!

マイナンバーがない人で一番多いのが、海外赴任などで海外に居住している人ではないでしょうか。

2019年から海外送金などでマイナンバーが必要になってくるという話もあります。

先ほども書いた通り、マイナンバーを取得するには日本国内に住民票がないとダメなので、一度日本に帰国する必要があります。

一度、実家など市区町村に転入届を提出し、マイナンバーを取得します。

マイナンバーはすぐに交付されますが、通知カードは1週間~1ヵ月ほどで郵送されてきます。

本人でなくてもいいのですが、この通知カードを受け取る必要があります。

しかし、マイナンバーが記入されている住民票を役所で発行してもらえば、マイナンバーはすぐにわかります。

一時帰国の際は、1か月ほど余裕をもって帰国し、必要な書類などを確認の上、手続きするのが望ましいです。

それ以外でマイナンバーがない人はどうすればいい?

ホームレスやネットカフェ難民、介護施設へ入居されたり、長期入院で自宅を空けたり・・・

と、いろいろな事情でマイナンバーを交付されなかったり、通知カードが受け取れず、居住していないと判断されてしまったりという方もいます。

せっかく社会に復帰しようと思っても、マイナンバーがないことで復帰を妨げられたしすることもあるかもしれません。

そんな方はまず、最寄りの市区町村の窓口で相談してみてください。

以前の住所がまだ有効か確認したりしてくれるので、まずは相談してください。

長期入院や介護施設に入所している方も、まずは看護師さんや介護士さんに相談してください。

適切な担当の方を紹介してくれるはずです!

まとめ

いかがだったでしょうか。

海外居住者だけでなく、諸事情でマイナンバーがない人も相当数いるようです。

どの場合も手続きに必要なものを市区町村に確認し、相談してみることが大切です。

読んでくださった方のお役に少しでも立てれば幸いです。

スポンサーリンク